皮膚科のニキビ治療の効果が表れないとき

ニキビというのは皮膚の病気であり、病院の治療によって治す必要があります。放置しておくとニキビ跡が残ってしまうこともありますし、できるだけ早く治療を受けた方が良いでしょう。

皮膚科でニキビ治療を受ける場合、まずは診察を受けることになります。
そして、ニキビの状態に合わせて薬が処方されることになります。飲み薬には抗生物質や炎症を抑える薬、皮脂の分泌を抑える薬、ホルモンバランスを整える薬などがあります。

内側からニキビのケアをすることができますが、飲み方をしっかり守らないと効果が表れないこともあります。塗り薬には菌の繁殖を抑える薬や炎症を緩和する薬、毛穴の詰まりを改善する薬などがあります。症状によっては組み合わせることもありますが、薬によって使い方はさまざまです。

 

基本的には洗顔した後の綺麗な肌につけることになります。皮膚科でニキビ治療を受けても効果が表れない場合、普段の生活習慣に問題があることが考えられます。特にスキンケアがポイントであり、洗顔やメイクなどを見直してみると良いでしょう。皮脂が毛穴に詰まっているとニキビの原因となります。
そのため皮脂を落とすためにきちんと洗顔をしましょう。洗顔は朝と夜の1日2回行うのが良く、洗いすぎると逆に肌に必要な皮脂まで落としてしまうことになります。肌は皮脂が不足すると過剰に皮脂を分泌するようになってしまいますし、適度な洗顔を行うことがスキンケアのポイントです。

 

また、汗をかくと肌に汚れがつきやすくなります。夏は汗をかきやすい時期ですし、運動などで汗をかいた場合も洗顔によって清潔を保つようにしましょう。
また、皮脂の分泌が多い人は化粧水だけで保湿ケアは十分です。しかし、肌が乾燥している場合はニキビ用の美容液や乳液などで保湿ケアを行うようにしましょう。

 

メイクの時にもニキビ用の化粧品を使うのがおすすめです。家に帰ったら早めにクレンジングした方が良いでしょう。

 

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