効果なしのニキビ跡にはレーザー治療を

ニキビのケアは簡単なようでいて難しいものです。

治ったとしてもニキビ跡となってしまうと、
さらにその処置は大変なものになります。悩みを解消

化粧水などを使ったり、食事などを見直してみても効果なしという事もよくあります。

一度出来てしまったニキビ跡を少しでも綺麗にしたいと思うのであれば、
レーザー治療の利用を検討してみましょう。

保険が使えない分高くなってはしまいますが、
その分治療効果は従来よりはあります。
自分自身の跡によっても効果的なレーザーは変わります。

一般的に使われているのはフラクセルで
凸凹した跡に効果を発揮してくれます。
赤みなどの色素沈着に強いタイプなどもありますので、
自分の跡の状態の確認も含めてクリニックに相談をしてみましょう。

施術料金は一回1~3万円程度になるものもあれば、
5~10万円ぐらいする施術もあります。濁って見える

しっかりとクリニックと話し合いをして、
自分のニキビ跡にあった効果的なレーザーで治療をしていって下さい。

ニキビ跡のレーザー治療の後遺症を知ろう

ニキビ跡はレーザーを使用することで綺麗に治すことが
できるようになりましたが、実はこの治療には後遺症もあります。違った見え方

その後遺症として最も大きいものになるのは
「治療後にシミができる」ということでしょう。色素が薄い

これは炎症性色素沈着という症状で、
レーザー治療直後はニキビ跡が綺麗になっても
肌が刺激に弱い状態になっています。

刺激に弱い肌に対して負担をかけてしまったり、紫外線を
長時間浴びるということになってしまうと皮膚が強く反応し、
シミが残ってしまうのです。

こうしたことについては担当してくれた医師が説明をしてくれるはずですが、
思いのほかこういった後遺症に悩む人は多いのです。

普段からしっかりと紫外線対策をし、また医師から処方された内服薬や
外用薬があるのであれば、しっかり使ってシミが残らないようにしましょう。

出来てしまったとしてもまたレーザー治療をすれば治すことはできるのですが、
そうなると余計な費用がかかるわけですからしっかりとケアをするようにしましょう。

何も効かないニキビ跡にはレーザー治療

ニキビ跡にはいくつかの種類があり、それぞれの状態によっては
なかなか治療をしても効果が無いというようなことがあります。

高級な化粧品を使っても、ケミカルピーリングをしても
効かないというような場合、最後の手段として採用できるのが
レーザー治療です。分かれ道

ニキビ跡には大きく分けて二種類あり、一つが色素沈着と呼ばれる物、
もう一つが皮膚の組織が壊れてしまっているものです。

色素沈着に関してはレーザーが持つ色素選択性という
異常が発生している色素細胞だけを選んで破壊する
性質が効果を示してくれますし、皮膚の組織が壊れていると
いう場合でも、熱のエネルギーによって細胞を刺激し、
回復を促す効果があります。

こうした効果があればかなり重度のニキビ跡でも
効果的な治療ができるようになります。色が付いている

健康保険が適用されないケースが多いため費用負担が
大きくなることも多いのですが、それでも本当にニキビ跡に
悩んでいるのであれば最後の手段として選べる
心強い味方なのです。